解体、解体
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解体が進むマンションリノベーション現場。
ほぼ同じアングルで見ると間仕切り等が無くなってこのように。
勿論そのままでも十分住めますが、オーナーさんは自分たちの生活スタイルに合った間取りを希望してリノベーションという選択をしました。
水廻りを含め内部は全て解体し、生活スタイルに合わせた新たな間取りに作り直します。
解体といえば解体専門の業者さんが一般的ですが、リノベーションの場合は出来る限り施工を担当する大工さんに解体をしてもらいます。
現状を把握することで的確な判断が出来るからです。
既存ありきなので、その場その場での判断が重要になってきます。

そしてここはマンションの7階。
一番大変なのは廃材、資材の搬出搬入かもしれません。
これに関しては体力勝負です(笑)


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by cw-archi | 2018-02-04 01:33 | YT邸リノベ(前橋市) | Comments(0)
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