処女作というもの
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近所まで来たので和季のいえに寄り道。
たまたまご主人さんがいたのでお邪魔してコーヒー頂いて。
誰しも処女作というものがあるかと思います。
私の処女作「和季のいえ」
良し悪しあれどそれが処女作。
当時の自分はまだこの住宅の設計しか仕事が無かったわけで。
がむしゃらというか、気負っていたというか。
頭の中はこの住宅のことだけ、どうにかカタチにしようと頑張っていました。
結果、自分のやりたいことをやらせて頂いた建て主さんには大感謝です。
だから私の設計の基準になる住宅です。
勿論、簡単な設計なんて無くて、毎回精一杯設計させて頂いてます。
限られた条件の中で、少しでも良くなれば。
「初心忘るべからず」という謙虚な気持ちもとても大事ですが、
私はこの和季のいえを見るたびに、当時の自分はここまでできたんだ、
だからもっと頑張れと自分に発破をかけるそんな思いに駆られます。

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by cw-archi | 2018-01-24 22:08 | 和季のいえ(前橋市) | Comments(0)
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