和季のいえへ
a0123191_2156566.jpg夕方、和季のいえへ。
バナナシフォンケーキを焼いて持って行きました。
到着するなり、子供達が窓から身を乗り出して迎えてくれて(^^)

和季のいえは完成後、初めての夏を経験しました。
建て主さん曰く、梅雨の季節でも室内がカラッと乾燥していて過ごし易かったと。
漆喰や無垢材が上手く調湿してくれているのだと思います。

集中豪雨の時でさえ、十分に軒が出ているので気にならなかったと。
確かに、多少の雨なら窓を開けていても大丈夫。
雨音を聴きながらなんてイイですよね(^^)


a0123191_21563452.jpg子供達も真っ黒に日焼けしていて、床の焼け具合と区別がつかいない。
そんな訳ないですけどね(^^;)・・・ その床や天井もだんだんと良い色に焼けてきました。

建て主さんと「去年の今頃、現場はこんなだったよね~」なんて話しながら。


住まいに対する考え方は様々です。
和季のいえは過剰な機械設備に頼らず、素材の力を取り入れた住まいです。
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by cw-archi | 2011-09-17 22:14 | 建 築 | Comments(2)
Commented by ださいおさむ at 2011-09-18 15:10 x
ほんとですね

日本では庇は大事です 
庇がないと 土台が腐ります 


庇を出したプロポーションがむずかしいんですが
和季の家はバランスいいです さすが 

 
Commented by cw-archi at 2011-09-18 23:53
ださいさん こんばんは。

建て主さんはこの家の性能を十分理解して生活しています。

設計者冥利につきますね。

傘を広げたような均等なプロポーションによって安定感があるように思います。

こんな設計をしていきたいです。

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