公開プレゼン
a0123191_2151493.jpg「上州富岡駅舎 設計提案競技」

今日は二次審査の公開プレゼンを聴きに行ってきました。

富岡といえば世界遺産登録を目指している「富岡製糸場」があります。
この圧倒的な認知と存在感のある建築物。 その街の入り口としての駅舎。
規模的には大きくないが、内容がとても濃い設計競技です。

選考委員も隈研吾氏、乾久美子氏と名立たる建築家。 


a0123191_2154125.jpg一次審査で選ばれた7案のプレゼン。

富岡という街のらしさをどう表現するのか? 
富岡製糸場という存在があるだけに、難しさもある。

案の良し悪しは選考委員が決めることなので何ともいえないが、
その建築家がどのように考えたのか?というプロセスが聴ける事が貴重だ。
発表者も藤本壮介氏、谷尻誠氏など著名な建築家。

有意義な時間だった。
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by cw-archi | 2011-06-19 02:35 | 建 築 | Comments(0)
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